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Author: さとちん
• 水曜日, 10月 05th, 2016

ペットに犬や猫を飼っている家庭は多いと思います。私の周りにも犬を飼っている友人がたくさんいます。話を聞いたり、その友人宅へ遊びに行くとペットも家族の一員のように扱い立派な環境を整えてあげていて、ペットを飼っていない私は大変ビックリしました。リビング横に犬の部屋を設けており、そこにはエアコンも完備されていて快適な室温を保ち、犬にもしっかり居場所を造ってあげていました。このように犬にも自分の居場所を造ってあげることで犬はストレスを感じず生活しやすい環境となるといいます。

また猫を飼っている友人宅の室内ドアは猫専用の扉が設けられたドアを用いていました。猫が自由に家内を動き回れる環境を整えているのです。ペットを飼う上で一番気にしていることは、床や壁にひっかきキズがつくことです。なので床や壁材には一番気を遣っていると友人たちは話していました。爪でひっかきキズをつけることは日常茶飯事のことなので、キズのつきにくい加工のされた床材やクロスを用いて対策をしっかりおこなっているようです。

それと同時にペットが足を滑りにくくする床材を使用しているという人も多いです。私はペットのためにここまでするのか!?という思いを抱いていましたが、人間にとってもペットにとっても快適で過ごしやすい空間造りをすることで住宅の満足度も変わってきます。互いに心地よく共存できる家造りがこれからも一層求められていくことでしょう。将来我が家もペットを飼っているかもしれません。その時には共に居心地のいい最高の空間を造り上げたいと思っています。

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Author: さとちん
• 日曜日, 7月 10th, 2016

2階建て住宅や3階建て住宅を建てると必ず必要になってくるのが階段です。階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを上手に活用することこそ住宅への満足度も高まるのです。階段下の活用法は階段をどこにどのような種類の階段を設けるかで変わってきます。

階段下の活用法で一番多いのは収納スペースです。掃除機や日用品を収納しておく収納庫として活用されることが多かったです。しかし最近では、この階段下の活用法が多様化しているのです。今までは玄関近くに設けられることが多かった階段ですが、最近では、リビング内に設けるリビング階段が人気となっています。このリビング階段の下は隠す収納を取り入れるよりは、むしろ見せる収納を取り入れる家庭もおおいのです。

可動オープン棚を階段下一面に設けて、テレビ台を含む壁一面収納を取り入れ、階段下を無駄なく活用させている人もいますし、階段下にカウンターを設けてパソコンスペースやスタディコーナーを設ける人もいます。私の友人宅では、階段下にペットスペースを設けていました。ペットにとっても自分の居場所がきちんと確立されていることで、安心でき、ストレスなく生活を送ることができるのです。ペットスペースにはしっかりペット関連用品を収納できるスペースも設けられており、階段下は家族の一員であるペットの最高の居場所となっていたのです。我が家は廻り階段でその階段下スペースを利用してトイレを設けたのです。階段下には収納庫という考えは今では古いのかもしれません。階段下を余すとこなく上手に活用しましょう。

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Author: さとちん
• 火曜日, 2月 09th, 2016

先日新築住宅を完成させた友人宅へ遊びに行きました。その住宅には主婦の憧れとも言える家事コーナーが設けられていました。この家事コーナーはキッチンと洗面室を繋ぐ形で設けられていました。このような間取りにしたことで家事動線がスムーズになり家事の効率を高められているのです。

この家事コーナーでは、洗濯物を洗う、干す、たたむ、しまうという作業が同じ空間でできるのです。これらの作業を行う場合、住宅内を行ったり来たりして家事動線が長くなり家事効率が下がってしまいます。しかし家事コーナーを設けてこれらの家事を一か所で行えるようにしておくことで、住宅内での無駄な動きを省くことができ家事の効率が高まり、家事の時短が実現できるのです。

ここには室内用の洗濯物干し場が設けられていました。天候に左右されることなく洗濯物を干せる環境が整っているのは嬉しいものです。ここにはカウンターが設けられており、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、裁縫したりするのに便利です。ここでたたんだり、アイロンがけした衣類をその場に設けられたクローゼットにしまうことができるので、主婦の仕事を格段に楽にしてくれるのです。

主婦の中にはたたんだ洗濯物を各クローゼットにしまうという作業が一番面倒と感じる人が多いです。ここに家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットがあるので衣類の管理もしやすくなります。家事は365日休みがないだけに円滑に負担なく行える家事コーナーがあるといいですね。

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Author: さとちん
• 月曜日, 11月 16th, 2015

家で過ごす時間は家族の時間を大切にしたいものです。我が家は家造りを進める中で大事にしたことは、家族の繋がりを感じる家にすることです。そこでまず今人気となっているリビング階段を取り入れました。リビング階段は、家族の集まるリビングを通らなければ二階の部屋には行けません。

家族がリビングで顔を合わせる機会が自然と増え、コミュニケーションも生まれやすくなるのです。子どもは成長するにつれ二階の自分の部屋で過ごす時間も増えていきます。子どもが思春期頃を迎えると親と会話をすることも、顔を合わせるのも嫌がる時期がきます。このような時期、リビング階段でなければ玄関から直接二階の部屋へ行き来できるようになります。

そうすると子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないという日も出てくるかもしれません。このような状況を避けるためにもリビング階段は有効的です。親は子どもの変化に気づいてあげられやすい環境を整えておくべきだと思います。

そして階段を上がった先のスペースにはファミリスペースを設けました。ここをセカンドリビングのように活用することで、二階でも家族が集える空間が生まれます。二階で過ごす時間を大事にできるようにもなりますし、家族で集う時間も大切に考えるようになるのです。ここは一階のリビングとは違った家族の時間を楽しめるようにしています。寝る前家族みんなでゲームをしたり、休日ゆっくり朝食をとったり特別なことをするセカンドリビングなのです。家族が共に過ごす時間を大切にできるように家造りにも工夫をするといいと思います。

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Author: さとちん
• 火曜日, 10月 20th, 2015

家事や育児で慌ただしく過ごす主婦の居場所を間取りの中に取り入れることが増えてきました。主婦の居場所となるワークスペースを設けることで、家事や育児の合間の休憩場所として、また家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだり、アイロンがけや裁縫などちょっとしたデスクワークを行うのに最適な場所となるのです。

我が家の新築住宅にも主婦である私の居場所を設けました。このワークスペースはキッチン横に設けました。理由は家事の中心がキッチンだからです。一日の中でもキッチンで過ごす時間が長い私にとって、ここにワークスペースを設けることで、家事の合間の休憩もしやすいですし、そこでデスクワークを行っていてもキッチンでの家事への取り掛かりにスムーズだからです。

広さのあるカウンターの下両サイドにはオープン棚の収納スペース設けました。ここでパソコンも使うので、パソコンを収納したりプリンターなどパソコン関連用品を収納します。また子どもの幼稚園行事の書類の管理などもここで行えるようにしています。またこのスペースからキッチンやダイニングの様子も分かるようにしています。ここで作業をしていても、きちんと子ども達に目が行き届くことで、家事も育児も行いやすくなるのです。家族との繋がりを感じることもできますし、一人の時間を楽しむことができるスペースにもなっています。

子ども達がもう少し成長すれば、ここをスタディーコーナーとしても活用させたいと思っています。キッチンで夕飯の支度をしながら、子どもの宿題のチェックもしやすくなります。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強できる広さなので多目的にこのワークスペースを使えるのです。主婦の居場所を設けることで、家事や育児をより楽しみながら行えるようになることと思います。

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Author: さとちん
• 火曜日, 8月 04th, 2015

住まいを新築する時、動線として、廊下や階段を作ります。日本のように、限られた広さの中では、廊下や階段に取られるスペースはもったいなく感じられます。動線にしか使わないスペースです。しかし、廊下の幅を狭くすると、家族の移動が不便になりますし、将来、高齢になって、介護が必要になった時、介助するのも難しいし、車椅子も利用することができなくなってしまいます。しかし、それも遠い未来のことです。

私の先輩が住まいを新築した時、両親と同居することになりました。彼女はフルタイムで働いていましたので、家事や子育ての多くを手伝ってもらうようになります。便利なように、玄関、LDK、バスルームを共有することになり、2階にもミニキッチンとサブリビングとトイレを作りました。住まいの東側の玄関から西へ廊下が伸びていますが、その突き当たりに、両親のプライベートルームを作りました。廊下の南側はLDKを配置し、北側には水回りを配置しました。

廊下は、介護の必要が出た時のことを考えて、介助者が介助しやすいように、そして、車椅子が通れるように、廊下の幅を考えました。そうすると、どうしても広めになります。動線にしか使わないスペースなのに、結構場所を取りますので、何か工夫できないかと思いました。そこで、廊下の幅はそのままにし、手を伸ばせば届く高さに吊り戸棚を作りつけてもらいました。ここには、普段使わない季節用品、掛け軸、色紙、家族のアルバム、書籍など、大容量の収納ができました。吊り戸棚にしましたので、廊下の幅はそのままですし、棚も邪魔になりません。LDKからすぐ出たところですし、玄関にも両親のプライベートルームにもすぐ近くですから、収納しやすく、取り出しやすいです。お陰で、LDKや両親の居間に、大容量の収納スペースを作らなくてもよいので、広々と使うことができます。ただ、地震時の避難経路になりますので、収納したものが落ちないように、引き戸をつけました。

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Author: さとちん
• 月曜日, 6月 15th, 2015

リビングは家族団らんの場です。住宅の中で一番重視するのがリビングではないでしょうか。我が家の新築住宅も一番重視したのがリビングです。家族が長時間過ごすリビングは快適で居心地のいい空間にしたいものです。

そこで我が家のリビングの一部分を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることでリビングにより開放感を与えてくれます。高い位置に取り付けられた窓から明かりをたっぷり取りこむことができ、開閉できる窓にしておけば風を取りこむことができ、空気の循環もしっかり行えます。

また吹き抜けがあることで家族の繋がりを強めることもできると思います。吹き抜けを通して一階と二階で会話がしやすくなります。家族がそれぞれ別々の空間で過ごしていても、この吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられるのです。互いの存在を身近に感じられることで安心感に繋がるのです。

壁や扉で間仕切りを設けると空間が閉鎖的になり、圧迫感を感じていまいます。壁や扉をできるだけ間仕切りをもうけるのではなく、視界を繋げることで空間的な広がりを感じることができるのです。吹き抜けをすることで冷暖房の効率が気になるところです。しかし住宅の断熱性や、熱の出入り口となる窓の断熱性を高めることで吹き抜けにしても冷暖房効率を下げることなく、快適な空間を維持できるのです。リ

ビングは最高の癒しの空間となるようにしたいものです。私の友人宅には玄関を吹き抜けにしていました。住宅の顔とも言われる玄関をより明るく、開放感のある空間にするにはこの吹き抜けは最高でした。吹き抜けを上手に取り入れオシャレで快適性の高い家にしたいです。

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Author: さとちん
• 木曜日, 5月 28th, 2015

階段を上がった先の二階ホールはどのように活用していますか。先日遊びに行った友人宅はこの二階ホールを活用し、家族で集えるファミリースペースを設けていました。このファミリースペースを設けたことで二階で過ごす時間が増えたと話していました。

多くの家庭が二階に寝室や子ども部屋を設けると思います。しかし子どもが小さいと二階は寝る時だけしか使用しないという家庭が多いと思います。せっかく建てた二階建て住宅の二階スペースは寝る時しか使わないということになれば、空間がもったいありません。二階で過ごす時間を増やし、二階のスペースを無駄にしないようにするためにこのファミリースペースを設けるのはとてもいい案だなと思いました。

二階に家族で集う第二のリビングがあれば、寝るまでの時間をここで家族で過ごせます。眠くなっても寝室がすぐ近くにあるのでスムーズに寝ることができます。また友人宅の二階には廊下がありませんでした。この二階ホールを中心に各部屋へ行き来できるようにしていたのです。廊下がないことで各スペースをより有効活用させることができるのです。

また一階にお客様がいる時など、家族の居場所がなくなってしまいますが、二階にもこのようなスペースを設けておくと、来客時でも家族の居場所をしっかりと確保できます。また時には休日の朝はゆっくり二階のリビングで過ごしてみるのもいいと思います。いつもと違った時間の流れが特別な時間のように感じられるでしょう。
またここに天井から吊るすタイプの室内用洗濯物干し場を設けていました。悪天候時にはここを活用して洗濯物も干せるので家事への負担を軽減してくれそうでした。多目的に使用できるファミリースペースは我が家にもぜひ欲しいです。

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Author: さとちん
• 水曜日, 5月 06th, 2015

我が家は新築住宅を建てることになり現在間取りを考えています。
間取りを決める中で重要なことは動線を考えることです。
動線をなるべく短く、そしてスムーズに行えるようにしておくことは大事です。

食事は一日三回行われます。その度にキッチンとダイニングへの行き来を行います。
配膳の際には幾度と行き来をします。多くはキッチンの前にダイニングを設けます。
しかしキッチンの真横にダイニングを設けることで横一直線の動線となります。
ダイニングを横に設けることで、前に設ける時と動線を短くそしてスムーズに行えるようになるのです。
一日三回も行われる配膳も今まで以上にスムーズにまた効率よく行えるようになるでしょう。
また横に設ける方が家族がキッチンの存在をより身近に感じられると思います。
キッチンを身近に感じることで積極的にお手伝いする環境をつくりあげているのです。
食事の後お皿を下げたり、配膳の準備も積極的に行うようになるかもしれません。

またキッチンの横にダイニングテーブルがあれば、このテーブルを作業スペースとして活用することができます。
鍋をサッと置いておくことも、子どもと一緒にお菓子作りをする際にもダイニングテーブルを活用しキッチンに近い場所で料理を楽しむことができるのです。
またキッチンと洗面室への行き来を横一直線にするのもいいと思います。
キッチンと洗面室の行き来は頻繁に行います。
それゆえ動線は短いに越したことはありません。
横一直線でスムーズに行き来できれば家事効率も高まること間違いありません。
動線を意識して間取りを決めた方がいいのです。

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Author: さとちん
• 木曜日, 3月 05th, 2015

趣味を自宅で楽しめる家にすることで家に居る時間がより楽しいものになると思います。
私の父は車とバイクが趣味です。
1年前くらいにガレージをリフォームしました。
このガレージで車とバイクに囲まれビールを飲んだり休日はガレージで過ごす時間が増えました。
お気に入りの雑貨を飾り、グリーンを置き、落ち着きのある雰囲気を高めるために音楽を流し、くつろぐ時間は父にとって最高に至福の時となっているようです。

また私の友人宅には夫婦共通の趣味である映画を自宅で楽しめるようにシアタールームを設けていました。
子どもが生まれると映画館に映画を観に行くことがなかなかできません。
しかし自宅で映画を楽しめるようにすることで夫婦で趣味の時間を楽しめるので家を建てて良かったと心から思っています。
自宅にホームシアターがあれば自分達のいい時間に映画を楽しむことができます。子どもが寝た後のお楽しみの時間として趣味の部屋を活用しているようです。
このように自宅に居ながら趣味を楽しめる家にすることで、家にいる時間をより大切にできますし、居心地の良さも高められることでしょう。

そこで我が家の新築住宅には夫婦共通の趣味であるバーベキューを満喫できる家にしようと思っています。
友人や親戚達を招き庭でバーベキューをする時間が大好きです。
バーベキューをした時にみんなが外でゆっくり食事ができるようにウッドデッキスペースを充実させ、コンロをレンガで設けようと思っています。
家にいる時間をいつまでも大切にできる家にしたいものです。

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