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Author: さとちん
• 水曜日, 5月 23rd, 2018

洗面室は家族みんなの使用頻度が非常に高い空間です。手洗いや洗顔、ヘアセットやお化粧など身支度も行いますし、入浴の前後脱衣室としても利用しますし、洗濯機を設置することから家事を行う上でも非常に重要な空間です。

今までは洗面室は1坪が一般的な広さと言われていましたが、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられることが増えているのです。広々とした洗面室であれば朝の身支度のスムーズ化を図ることができます。特に女の子の多い家庭では、身支度を行う朝の時間帯は洗面室の取り合いのような状態になることも多いでしょう。それを解消するために広々とした洗面化粧台を設けます。

大きな鏡にダブルボウルにしておくことで、家族が2、3人並んで同時に身支度を行うことができます。自分のペースで朝の身支度が行えることで朝のイライラの解消に繋がります。また、いろいろな用途で使用されるこの空間は、物で溢れやすい空間でもあるのです。シャンプーなどのストック、浴室の掃除用具、タオル類や家族の下着やパジャマまでここで管理しておくと便利です。洗濯機を設置するので洗濯用洗剤などの関連用品もしっかりと整理できるようにしておきたいものです。

最近では壁一面を利用して洗面クローゼットを造り付ける家庭も多いです。床から天井まで余すとこなく収納スペースを確保できれば、隙間もなくスッキリとした空間となりますし、必要な物をきちんと整理しておくこともできます。洗面室の天井には室内干しを設けて、雨などの悪天候時の洗濯物干場に困らないようにしておくのもいいでしょう。広さに余裕のある洗面室を設け、家族みんなが利用しやすい空間にしましょう。

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Author: さとちん
• 木曜日, 6月 09th, 2016

洗面室はLDKと同じくらい重要視される空間となっています。それは家族みんなが一日頻回にわたり使用する空間であることと、毎日家事を行う空間であることが挙げられます。間取りを決める際には、生活動線と家事動線の両面が考えながら決めるのですが、そのどちらの動線にも関わってくるのがこの洗面室なのです。

洗面室をより使いやすく、便利な空間にするには、間取りはもちろんのこと、広さや収納においても目を向ける必要があるのです。洗面室の一般的な広さは1坪と言われていますが、最近では1坪以上の広さにゆとりを感じられる広さが求められるようになっています。広さがあることでホテルを思わせるかのような大きな洗面台を設けることができます。3面鏡を2連づかいした広い洗面台があれば、家族が二人並んでもゆったりと身支度が行えます。身支度に時間がかかる女の子が多い家庭では、このような洗面台があると朝の身支度で追われる時間帯もスムーズに行えるようになりそうです。

鏡の奥には家族それぞれに専用の収納スペースがあれば、洗面周りのものが溢れることなく、スッキリと片付けられます。洗面台の下においてもタオルや衣類をカゴやボックスでしっかりと整理できれば洗面室はスッキリと片付きます。手洗いや歯磨き、身支度や入浴の前後、洗濯の家事など多目的に使用される洗面室には収納しておきたいものは多いです。壁一面をオープン棚にして収納スペースを確保しておくのもいいと思います。広さに余裕があれば、室内干しもここに完備できますし、入浴の前後で衣類を脱いだり、着たりという作業も行いやすいのです。洗面室をより居心地のいい空間にしましょう。

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