Tag-Archive for ◊ 和室 ◊

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• 金曜日, 4月 26th, 2019

最近ではワンルームのような一体感のあるLDKが設けられることが多いです。
そして、そこに隣接する形で和室が設けられる間取りが人気となっています。
このような間取りにする最大の魅力は、廊下が必要なくなることです。
廊下を設けることで空間が細分化されますが、和室まで空間の繋がりを持たせることで廊下が必要なくなり、デッドスペースを減らすことにも繋がります。
廊下が無い分、各スペースを広々と確保することができますし、収納スペースを確保することもできるのです。
空間の繋がりを大事にすることで視線が繋がり、広さや開放感が得られます。
明るさを通すだけでなく、風の通りもよくなります。
しかし、一つ気を付けたいのが空間のメリハリです。
建具や壁を設けずに空間をゾーニングするには、床に高低差をつけるといいのです。
リビングに隣接する和室に高さを設けて小上がりにするのです。
このようにすることで建具で仕切らなくても空間のメリハリが生まれ、空間が立体的になります。
畳下に生まれるデッドスペースには引き出し収納を設けて、和室で使用する座布団やお昼寝用寝具、他には子ども達のおもちゃや薬箱、爪切りや電池などのストックなど大きさのある物から小物まで大容量に収納しておくことができるのです。
また、和室の中央部分を掘り込み、冬はここを掘りコタツとして利用できるようにします。
お鍋を囲んで食事をしたり、リビングとは一味違った家族団らんの時間が流れるのです。
洋風空間との調和にも配慮しながら、昔ながらの風情のある和室というのも大切にしたいものです。

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• 木曜日, 3月 23rd, 2017

私が新居に希望したことの一つが、パソコンを集中して行えるスペースを設けてほしいということです。家事や育児の合間の時間を利用してパソコンで仕事を行っています。パソコンで仕事をしながらもまだ小さい子どもにしっかりと目が行き届く環境であることもポイントの一つです。

そこでリビングの延長上に設けた小上がりの和室にパソコンスペースを設けることにしました。普段は建具を開け放ち、リビングの延長として利用しやすい和室が広がっています。和室では子どもが遊んだり、昼寝をしたりすることも多く、その和室にパソコンスペースを設けることで、仕事をしながらも子どもに目がしっかりと行き届きます。リビングで遊んでいる場合も和室からしっかりと子どもの様子を把握できるので育児と仕事の両立もしやすいのです。

長時間仕事をしやすいようにカウンターの下を掘り込み、足をゆったりと伸ばせるような造りにしています。これは和室を小上がりにすることで実現できました。横幅のあるカウンターを造り付けたため、私が仕事をしている横で子どもがお絵かきをしたり、ひらがなの練習をすることもあり、親子のコミュニケーションの場の一つにもなっています。カウンターの上部にはキャビネットを設け、書類やパソコン関連用品などを収納しています。

子ども達がもう少し成長すればスタディーコーナーとしても利用させる予定なので教材を収納するにも最適です。いざという時には建具で区切れば個室にもなり、仕事にも集中できますし、子どもがリビングのテレビの音を気にすることなく勉強をすることもできます。我が家の和室は多目的に利用でき、なくてはならない空間となっています。

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