Tag-Archive for ◊ 収納 ◊

Author: さとちん
• 月曜日, 10月 30th, 2017

間取りを考え始めたら、住まいのダイエットに取りかかりましょう。
1人暮らしから6人家族まで、どれだけの物を持っているのでしょうか。色々なデータがありますが、数にして1000から7000個のものを所有しています。7000個というと、もはや主婦が1人で管理するキャパシティーを超えた数です。たくさんのものを置くスペースが無駄だった、同じアイテムが異常に多くあった、と、驚き、気づくことがたくさんあるでしょう。

日本の住まいの物の稼働率は、平均約2割と言われています。本当に必要な物は何で、どのくらいなのかを、考えましょう。数を数えるために住まい全ての物を目にすることによって、要る、要らない、の整理が始まります。整理が妨げられるのは、要る物と要らない物が混在しているためです。まず区別します。
 
要る物と要らない物に分けていくと、残念ながら、ほとんどのものが要る物になってしまいます。何年も使っていなくても、勿体無いからと手放せません。

要る物とは使っている物、要らない物は使っていない物として分けましょう。要らない物を新居に持っていくということは、そのための空間を準備しなければならず、空間にはお金が掛かるという事を考えましょう。なるべく必要な物だけを持って日々生活をしていれば、無駄な空間を作る必要はありません。

ただ、必要な物の量は家庭によって違います。物は少なければ良い、多いのはいけないということではありません。大事なことは、住まいの必要物がどれだけあるか把握することなのです。

必要物を見極める作業は、家族全員で時間をかけて取り組みましょう。住まいのダイエットをすると、後の引越時も物の見直しをしなくて良くなります。

Category: 新築  | Tags:  | Comments off
Author: さとちん
• 月曜日, 8月 31st, 2015

我が家も新築住宅が完成して、住み始めました。主婦である私が一番注目していたのがキッチンです。そのキッチンは以前とは比べものにならず、便利で使いやすくキッチンに立つ時間が楽しいものとなっています。何と言っても収納力に優れていることです。以前のキッチンキャビネットは開き戸タイプが主流でした。以前住んでいた住宅のキッチンもこれでした。開き戸タイプは鍋などの調理器具を重ねてしまうのと、奥にしまったものが出し入れしにくいというのが欠点でした。

しかし最近は引き出し収納が主流となってきました。奥にしまった物でも楽に出し入れできるのです。またしまいやすい収納が家事の効率を高めてくれています。キッチンには調理道具やフライパン、鍋など様々な物を収納します。しまうものに合わせた収納機能にすることで、より物の出し入れがしやすく、デッドスペースを生まないことで物を効率よく収納することができるのです。菜箸やお玉など長い物は立てて収納します。フライパンや鍋は、柄の部分がつかみやすく収納できるため、取り出しやすくしまいやすくなっているのです。

また足元部分の今まではデッドスペースになっていたところが収納スペースになっています。ここにキッチンペーパーなどのストック品をしまったり、カセットコンロや土鍋など季節もののアイテムを収納する場として重宝します。キッチンの収納力がアップすることで、キッチンが片付くだけでなく、調理の効率も高めてくれるので非常に満足度の高いキッチンとなっています。キッチンを選ぶ際にはシステムキッチンの収納力を見るのが一つのポイントだと思います。

Category: 新築  | Tags: ,  | Comments off