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Author: さとちん
• 月曜日, 10月 08th, 2018

玄関は、近くに来たからちょっと寄ってもいい?とか、宅配便ですなどと、急な人の出入りが多く、家の顔なので、スッキリしておきたい場所です。

入りきらない靴が並び、傘やホウキなども置かれている玄関を改造しましょう。

マグネットタイプの傘立ては、ドアに貼り付けて使えるので、省スペースになります。雨の日は、玄関の外側に貼り付ければ、家の中に湿気が持ち込まれないので便利です。

省スペースのシューズラックやスタンド、ホルダーなどを利用すれば、1足分のスペースに2足収納できます。つま先とかかとを逆さに上下に重ねるので、棚の高さが2倍は必要ないため、収納量はかなり増えるでしょう。
スニーカーは持ち手つきのカゴに立てて収納すると、収納量がアップし、簡単に引き出せるので使いやすいです。

ロングブーツは、キーパーを中に入れて、棚を高くしてしまいますが、その横の部分が空いていたら、突っ張り棒を利用して、ショートブーツを吊り下げ、その下に普通の靴をしまうと、スペースが有効に使えます。
玄関に置かれていた掃除用具は、靴箱扉のうしろに取り付けたフックに、ほうきとちりとりセットをかけて収納します。普段は目につかず玄関はスッキリし、掃除の時はさっと取り出せて便利です。

更におもてなしのために、一工夫しましょう。
玄関ドアにサシェ(匂い袋)を吊るし、お好みのルームフレグランスを一吹きしておきます。ドアを開けたとき良い香りがして、部屋の第一印象が良くなります。
他にはスツールにドライフラワーを置いて、ウェルカムの演出をしてみます。季節の生花ならなお良いでしょう。スツールは、ブーツの着脱の時など、ちょっと腰掛けていただくにも、役立ちます。

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Author: さとちん
• 水曜日, 2月 21st, 2018

押入れは大きなスペースで、たくさんしまえるはずですが、中々うまく利用できません。特徴を理解し、活用の仕方を考えましょう。押し入れの造りは上中下3つのスペースに区切られているのが一般的です。各段の使いみちを決めていくことが、活用のポイントになります。

中段下段を中心に収納する
出し入れのしやすい中段には普段使いの布団をしまうと上げ下ろしが楽です。
下段には衣装ケースに入れたシーツやカバーといった寝具を収納します。
上段には節句の飾りやクリスマス用品など、たまにしか使わない物を入れましょう。

押し入れ収納には、これが正しい使い方というものはありません。押し入れのある部屋が寝室なのか、リビングに近い場所なのかなどという条件により、しまいたいアイテムや分量は違います。

洋服をしまうなら、中段に突っ張り式のパイプを設置したりスタンド式のハンガーパイプを置いたりして、ハンガー掛けができるようにしましょう。奥行きが深いので、手前側に吊るした服の裏まで使えるようにすると収納量が増やせます。下段には押し入れ用の長い引き出しケースを重ね置きにして、たたんだ服や季節外の服を収納します。奥行きが浅くても、キャスターが付いていれば、季節家電などを裏にしまって奥まで使いきることも可能です。
襖を取り外してカーテンなどにすれば、様々なものが収納できます。

リフォームする
就寝スタイルがベッドなら、季節外の掛け布団をしまうだけなので、押入れは必要ありません。リフォームできるなら、中段を取り外してクローゼットスタイルに造り替え、ハンガー掛けのパイプを取り付けて、市販の引き出しケースや棚を組み合わせると、使い勝手が良くなります。

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Author: さとちん
• 月曜日, 10月 30th, 2017

間取りを考え始めたら、住まいのダイエットに取りかかりましょう。
1人暮らしから6人家族まで、どれだけの物を持っているのでしょうか。色々なデータがありますが、数にして1000から7000個のものを所有しています。7000個というと、もはや主婦が1人で管理するキャパシティーを超えた数です。たくさんのものを置くスペースが無駄だった、同じアイテムが異常に多くあった、と、驚き、気づくことがたくさんあるでしょう。

日本の住まいの物の稼働率は、平均約2割と言われています。本当に必要な物は何で、どのくらいなのかを、考えましょう。数を数えるために住まい全ての物を目にすることによって、要る、要らない、の整理が始まります。整理が妨げられるのは、要る物と要らない物が混在しているためです。まず区別します。
 
要る物と要らない物に分けていくと、残念ながら、ほとんどのものが要る物になってしまいます。何年も使っていなくても、勿体無いからと手放せません。

要る物とは使っている物、要らない物は使っていない物として分けましょう。要らない物を新居に持っていくということは、そのための空間を準備しなければならず、空間にはお金が掛かるという事を考えましょう。なるべく必要な物だけを持って日々生活をしていれば、無駄な空間を作る必要はありません。

ただ、必要な物の量は家庭によって違います。物は少なければ良い、多いのはいけないということではありません。大事なことは、住まいの必要物がどれだけあるか把握することなのです。

必要物を見極める作業は、家族全員で時間をかけて取り組みましょう。住まいのダイエットをすると、後の引越時も物の見直しをしなくて良くなります。

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Author: さとちん
• 月曜日, 8月 31st, 2015

我が家も新築住宅が完成して、住み始めました。主婦である私が一番注目していたのがキッチンです。そのキッチンは以前とは比べものにならず、便利で使いやすくキッチンに立つ時間が楽しいものとなっています。何と言っても収納力に優れていることです。以前のキッチンキャビネットは開き戸タイプが主流でした。以前住んでいた住宅のキッチンもこれでした。開き戸タイプは鍋などの調理器具を重ねてしまうのと、奥にしまったものが出し入れしにくいというのが欠点でした。

しかし最近は引き出し収納が主流となってきました。奥にしまった物でも楽に出し入れできるのです。またしまいやすい収納が家事の効率を高めてくれています。キッチンには調理道具やフライパン、鍋など様々な物を収納します。しまうものに合わせた収納機能にすることで、より物の出し入れがしやすく、デッドスペースを生まないことで物を効率よく収納することができるのです。菜箸やお玉など長い物は立てて収納します。フライパンや鍋は、柄の部分がつかみやすく収納できるため、取り出しやすくしまいやすくなっているのです。

また足元部分の今まではデッドスペースになっていたところが収納スペースになっています。ここにキッチンペーパーなどのストック品をしまったり、カセットコンロや土鍋など季節もののアイテムを収納する場として重宝します。キッチンの収納力がアップすることで、キッチンが片付くだけでなく、調理の効率も高めてくれるので非常に満足度の高いキッチンとなっています。キッチンを選ぶ際にはシステムキッチンの収納力を見るのが一つのポイントだと思います。

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