Author: さとちん
• 水曜日, 2月 21st, 2018

押入れは大きなスペースで、たくさんしまえるはずですが、中々うまく利用できません。特徴を理解し、活用の仕方を考えましょう。押し入れの造りは上中下3つのスペースに区切られているのが一般的です。各段の使いみちを決めていくことが、活用のポイントになります。

中段下段を中心に収納する
出し入れのしやすい中段には普段使いの布団をしまうと上げ下ろしが楽です。
下段には衣装ケースに入れたシーツやカバーといった寝具を収納します。
上段には節句の飾りやクリスマス用品など、たまにしか使わない物を入れましょう。

押し入れ収納には、これが正しい使い方というものはありません。押し入れのある部屋が寝室なのか、リビングに近い場所なのかなどという条件により、しまいたいアイテムや分量は違います。

洋服をしまうなら、中段に突っ張り式のパイプを設置したりスタンド式のハンガーパイプを置いたりして、ハンガー掛けができるようにしましょう。奥行きが深いので、手前側に吊るした服の裏まで使えるようにすると収納量が増やせます。下段には押し入れ用の長い引き出しケースを重ね置きにして、たたんだ服や季節外の服を収納します。奥行きが浅くても、キャスターが付いていれば、季節家電などを裏にしまって奥まで使いきることも可能です。
襖を取り外してカーテンなどにすれば、様々なものが収納できます。

リフォームする
就寝スタイルがベッドなら、季節外の掛け布団をしまうだけなので、押入れは必要ありません。リフォームできるなら、中段を取り外してクローゼットスタイルに造り替え、ハンガー掛けのパイプを取り付けて、市販の引き出しケースや棚を組み合わせると、使い勝手が良くなります。

Category: 新築  | Tags:
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