Archive for ◊ 9月, 2014 ◊

Author: さとちん
• 日曜日, 9月 21st, 2014

家を作ろうと考えていた方々にとっては、今年春の増税は大きなターニングポイントとなったようです。毎年春になると大手住宅メーカーをはじめ、多くの業者で住宅商品の新作発表(PR)が行われる訳ですが、やはり今年一番の目玉は「増税後の住まいのありかた」であったような気がします。
本来春は住宅購入のシーズンと言われています。しかし、今年に限っては3月までにマンションや住宅の購入や契約が増え、駆け込み需要なども話題になりました。そのため、最新設備の登場よりも前に、住宅を購入するという人が多くなり、住宅商品のトレンドが市場に浸透する間もなく、夏になろうとしているという訳です。

5%から8%に引き上げるという事がきっかけとなり、昨年度はいまだかつてない住宅受注に沸いた一年でした。注文住宅の場合、引き上げのタイミングから逆算すると5%適用となる受注締め切りは2013年の9月末時点でしたので上半期はどこの住宅メーカーも過去最高の受注記録を樹立したと言われています。
こうした数字だけを見ても、8%に引き上げられたばかりのこれからは、しばらく買い控え状態が続くと考えられています。税率が安いうちに家を買いたい、という方はもともと「その前後での住宅取得を考えていた」層なので、増税直後は反動減により買い控えが続くかと思われますが、将来的には以前の水準に戻ることでしょう。しかし、住宅メーカーや業界はより魅力的な商品を打ち出すことで差別化を図ることが急務になってきていると言われています。これからは「8%になってからの住まいのあり方」に注目してみてはいかがでしょうか。

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Author: さとちん
• 木曜日, 9月 04th, 2014

私は以前から平屋住宅に住みたいなと思っていました。
現在は戸建ての二階建て住宅に住んでいますが、二階建てではなく平屋住宅だったらよかったのにな~と感じることがしばしばあります。
もうすぐ還暦を迎える私の両親は最近、階段が面倒とよく文句を言うようになりました。
足腰が次第に弱ってきているのでしょう。
寝室へ行くのに階段を上がるのにわずらわしさを感じるようになったのです。
二階にトイレを設けていないので夜中トイレに行きたくなった際も、階段の上り下りをしないといけないのです。
転倒して骨折ということにもなりかねないので私も不安に感じています。

老後をゆっくり快適に暮らすのであれば平屋住宅が最高なのではないでしょうか。
階段がないというだけで住宅内の転倒事故を防げ安全性が高まります。
また我が家のように小さい子どものいる家庭でも階段がない平屋住宅は安全で暮らしやすい家となるのです。
また階段がない分そのスペースを有効活用できるのです。

しかし気になるのが日当たりです。
近隣に高い建物が立てば日当たりが悪くなってしまいます。
平屋住宅を建てる際には土地選びに注意しておく必要がありそうです。
二階建て住宅を建てても子ども達が成長し巣立っていけば、夫婦二人で生活するスペースは限られており、使わない部屋も当然たくさん出てきます。
このことを考えると老後は夫婦二人でゆっくり過ごせる平屋住宅があると安心して、充実感も増すことでしょう。
現在家族4人の我が家ですが将来的なことを考え平屋住宅にするべきか、二階建て住宅にするべきか非常に迷っています。

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