Author: さとちん
• 土曜日, 4月 30th, 2016

住宅への不満の常に上位を占めるのは収納でした。しかし最近ではこの収納への対策をしっかりと施すことで、違う不満が上位を占めるようになってきました。それがコンセントの位置と数です。いざ生活してみるとここにもコンセントが欲しい!と感じる人が多いのです。また下部ではなくカウンター上部にコンセントがあった方が便利だななど位置においても不満を抱えている人が多いのです。

このコンセントにおいては後から取り付けようと思っても簡単に取り付けたり、位置を変更したりすることはありません。それだけに家造りをする際にはコンセントの位置や数をしっかりと考えながら設置する必要があるのです。どこでどのような電化製品を使用するかを考えて位置や数を決めましょう。コンセントはたくさん設けていても邪魔に感じることがないものであるだけに、余裕を持って設置しておいた方がいいと思います。

せっかくコンセントを設けても家具でふさいでしまっては意味がありません。パソコンデスクの高さに合わせたコンセントがあると便利です。また充電式の掃除機を使用している家庭では、掃除機を収納する収納庫内にコンセントがあると、掃除機を収納している状態で充電も行えます。

我が家も新しい住宅が完成して数か月が経ちます。すでにコンセントへの不満があります。それはキッチンの作業スペースにコンセントがないことです。ここにコンセントがあればフードプロセッサーやハンドミキサー、電気ケトルなどキッチン家電を格段に使いやすかっただろうにな…と思います。どこでどのような電化製品を使うかをしっかりと踏まえて適正は場所に必要な口数設置しておきましょう。

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Author: さとちん
• 水曜日, 3月 16th, 2016

家造りを行う上で最終的に工事を行う場所が外構です。住宅自体に予算をかけすぎて外構工事に十分な費用が充てられなかったという人も多いです。しかし家造りは外構工事までしっかり行うということを忘れないようにしましょう。外構工事が施されていないとせっかく立派な住宅が完成しても住宅が引き立たず、まとまりや完成度に欠けてしまうのです。住宅の完成度を高めるにはきちんと外構工事まで行う必要があるのです。

特に玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターネットバンキングなど機能がたくさん詰まった場所です。使いやすさに配慮し、安全面にもしっかりと目を向け素敵な門周りを完成しておきたいものです。ポストは雨に濡れずに取りに行けるか、また取り出しやすい高さであるかということに気をつけたいものです。インターホンは来客者の顔がきちんとカメラに写る位置であるのか、門の幅は荷物が多い時でもスムーズに行き来ができるのかなどこれらの点に注意するだけでも使いやすさは変わってきます。

安全面に関しては、つまづきやすい段差はないか、濡れても滑りにくいかという面にしっかり配慮しましょう。また外構には防犯性も求められます。勝手口やカーポートなどに人感センサーライトを設置し防犯性を高めたり、庭になるべく死角を作らないようにしておく必要もあります。外構は住宅の外観との調和を大事にすることはもちろんのこと、近隣住宅との調和にも配慮しましょう。そうすることで目立ちすぎたりすることなく馴染むのです。外構工事と軽視するのではなく、しっかり考え最高の住宅にしてほしいと思います。

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Author: さとちん
• 火曜日, 2月 09th, 2016

先日新築住宅を完成させた友人宅へ遊びに行きました。その住宅には主婦の憧れとも言える家事コーナーが設けられていました。この家事コーナーはキッチンと洗面室を繋ぐ形で設けられていました。このような間取りにしたことで家事動線がスムーズになり家事の効率を高められているのです。

この家事コーナーでは、洗濯物を洗う、干す、たたむ、しまうという作業が同じ空間でできるのです。これらの作業を行う場合、住宅内を行ったり来たりして家事動線が長くなり家事効率が下がってしまいます。しかし家事コーナーを設けてこれらの家事を一か所で行えるようにしておくことで、住宅内での無駄な動きを省くことができ家事の効率が高まり、家事の時短が実現できるのです。

ここには室内用の洗濯物干し場が設けられていました。天候に左右されることなく洗濯物を干せる環境が整っているのは嬉しいものです。ここにはカウンターが設けられており、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、裁縫したりするのに便利です。ここでたたんだり、アイロンがけした衣類をその場に設けられたクローゼットにしまうことができるので、主婦の仕事を格段に楽にしてくれるのです。

主婦の中にはたたんだ洗濯物を各クローゼットにしまうという作業が一番面倒と感じる人が多いです。ここに家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットがあるので衣類の管理もしやすくなります。家事は365日休みがないだけに円滑に負担なく行える家事コーナーがあるといいですね。

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Author: さとちん
• 火曜日, 1月 05th, 2016

家造りはまず土地を探すことから始まります。自分達家族に合った土地を探すのは容易なことではありません。永住するための家なのか、いずれは住み替えるつもりなのかなど家を建てる目的を明確にしておくことが大事です。そしてそれと同時に新しい家で暮らしの中心になるものは何かということも考える必要があります。

子育のしやすさや通勤のしやすさを重視する人もいれば、駅などの近くで交通の便を重視する人もいます。高齢者のいる家庭では病院の近くが安心できますし、日々の暮らしで欠かせないスーパーや銀行などがより近い方がいいという人もいます。閑静な地がいい人もいれば、ショッピングモールなど商業施設が充実したところがいいという人もいます。人によって土地に求める条件が違うだけに、自分達が何を優先するかということを決めておきましょう。優先順位を明確にすることで土地選びがしやすくなるのです。

そうして探していく中で気になる土地が見つかった場合は、必ず自分達の目で確かめるようにしましょう。一度や二度と言わず、朝・昼・夜の時間ごとや曜日を変えて見に行くといいのです。それだけでなく、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでみましょう。あらゆる角度から土地を見ることで様々なことが見えてきて、土地選ぶ際に大きな参考情報となります。安いからとってすぐに飛びつくのも危険です。土地選びの際は焦らずじっくりと検討しましょう。土地購入も大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗はできるだけしないようしたいものです。

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Author: さとちん
• 月曜日, 11月 16th, 2015

家で過ごす時間は家族の時間を大切にしたいものです。我が家は家造りを進める中で大事にしたことは、家族の繋がりを感じる家にすることです。そこでまず今人気となっているリビング階段を取り入れました。リビング階段は、家族の集まるリビングを通らなければ二階の部屋には行けません。

家族がリビングで顔を合わせる機会が自然と増え、コミュニケーションも生まれやすくなるのです。子どもは成長するにつれ二階の自分の部屋で過ごす時間も増えていきます。子どもが思春期頃を迎えると親と会話をすることも、顔を合わせるのも嫌がる時期がきます。このような時期、リビング階段でなければ玄関から直接二階の部屋へ行き来できるようになります。

そうすると子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないという日も出てくるかもしれません。このような状況を避けるためにもリビング階段は有効的です。親は子どもの変化に気づいてあげられやすい環境を整えておくべきだと思います。

そして階段を上がった先のスペースにはファミリスペースを設けました。ここをセカンドリビングのように活用することで、二階でも家族が集える空間が生まれます。二階で過ごす時間を大事にできるようにもなりますし、家族で集う時間も大切に考えるようになるのです。ここは一階のリビングとは違った家族の時間を楽しめるようにしています。寝る前家族みんなでゲームをしたり、休日ゆっくり朝食をとったり特別なことをするセカンドリビングなのです。家族が共に過ごす時間を大切にできるように家造りにも工夫をするといいと思います。

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Author: さとちん
• 火曜日, 10月 20th, 2015

家事や育児で慌ただしく過ごす主婦の居場所を間取りの中に取り入れることが増えてきました。主婦の居場所となるワークスペースを設けることで、家事や育児の合間の休憩場所として、また家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだり、アイロンがけや裁縫などちょっとしたデスクワークを行うのに最適な場所となるのです。

我が家の新築住宅にも主婦である私の居場所を設けました。このワークスペースはキッチン横に設けました。理由は家事の中心がキッチンだからです。一日の中でもキッチンで過ごす時間が長い私にとって、ここにワークスペースを設けることで、家事の合間の休憩もしやすいですし、そこでデスクワークを行っていてもキッチンでの家事への取り掛かりにスムーズだからです。

広さのあるカウンターの下両サイドにはオープン棚の収納スペース設けました。ここでパソコンも使うので、パソコンを収納したりプリンターなどパソコン関連用品を収納します。また子どもの幼稚園行事の書類の管理などもここで行えるようにしています。またこのスペースからキッチンやダイニングの様子も分かるようにしています。ここで作業をしていても、きちんと子ども達に目が行き届くことで、家事も育児も行いやすくなるのです。家族との繋がりを感じることもできますし、一人の時間を楽しむことができるスペースにもなっています。

子ども達がもう少し成長すれば、ここをスタディーコーナーとしても活用させたいと思っています。キッチンで夕飯の支度をしながら、子どもの宿題のチェックもしやすくなります。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強できる広さなので多目的にこのワークスペースを使えるのです。主婦の居場所を設けることで、家事や育児をより楽しみながら行えるようになることと思います。

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• 月曜日, 8月 31st, 2015

我が家も新築住宅が完成して、住み始めました。主婦である私が一番注目していたのがキッチンです。そのキッチンは以前とは比べものにならず、便利で使いやすくキッチンに立つ時間が楽しいものとなっています。何と言っても収納力に優れていることです。以前のキッチンキャビネットは開き戸タイプが主流でした。以前住んでいた住宅のキッチンもこれでした。開き戸タイプは鍋などの調理器具を重ねてしまうのと、奥にしまったものが出し入れしにくいというのが欠点でした。

しかし最近は引き出し収納が主流となってきました。奥にしまった物でも楽に出し入れできるのです。またしまいやすい収納が家事の効率を高めてくれています。キッチンには調理道具やフライパン、鍋など様々な物を収納します。しまうものに合わせた収納機能にすることで、より物の出し入れがしやすく、デッドスペースを生まないことで物を効率よく収納することができるのです。菜箸やお玉など長い物は立てて収納します。フライパンや鍋は、柄の部分がつかみやすく収納できるため、取り出しやすくしまいやすくなっているのです。

また足元部分の今まではデッドスペースになっていたところが収納スペースになっています。ここにキッチンペーパーなどのストック品をしまったり、カセットコンロや土鍋など季節もののアイテムを収納する場として重宝します。キッチンの収納力がアップすることで、キッチンが片付くだけでなく、調理の効率も高めてくれるので非常に満足度の高いキッチンとなっています。キッチンを選ぶ際にはシステムキッチンの収納力を見るのが一つのポイントだと思います。

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Author: さとちん
• 火曜日, 8月 04th, 2015

住まいを新築する時、動線として、廊下や階段を作ります。日本のように、限られた広さの中では、廊下や階段に取られるスペースはもったいなく感じられます。動線にしか使わないスペースです。しかし、廊下の幅を狭くすると、家族の移動が不便になりますし、将来、高齢になって、介護が必要になった時、介助するのも難しいし、車椅子も利用することができなくなってしまいます。しかし、それも遠い未来のことです。

私の先輩が住まいを新築した時、両親と同居することになりました。彼女はフルタイムで働いていましたので、家事や子育ての多くを手伝ってもらうようになります。便利なように、玄関、LDK、バスルームを共有することになり、2階にもミニキッチンとサブリビングとトイレを作りました。住まいの東側の玄関から西へ廊下が伸びていますが、その突き当たりに、両親のプライベートルームを作りました。廊下の南側はLDKを配置し、北側には水回りを配置しました。

廊下は、介護の必要が出た時のことを考えて、介助者が介助しやすいように、そして、車椅子が通れるように、廊下の幅を考えました。そうすると、どうしても広めになります。動線にしか使わないスペースなのに、結構場所を取りますので、何か工夫できないかと思いました。そこで、廊下の幅はそのままにし、手を伸ばせば届く高さに吊り戸棚を作りつけてもらいました。ここには、普段使わない季節用品、掛け軸、色紙、家族のアルバム、書籍など、大容量の収納ができました。吊り戸棚にしましたので、廊下の幅はそのままですし、棚も邪魔になりません。LDKからすぐ出たところですし、玄関にも両親のプライベートルームにもすぐ近くですから、収納しやすく、取り出しやすいです。お陰で、LDKや両親の居間に、大容量の収納スペースを作らなくてもよいので、広々と使うことができます。ただ、地震時の避難経路になりますので、収納したものが落ちないように、引き戸をつけました。

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Author: さとちん
• 水曜日, 7月 08th, 2015

玄関は住宅の顔とも言われる部分です。また住宅の第一印象となる空間なだけに玄関を重視している人は多いです。玄関をスッキリさせるために最近では玄関横にシューズクロークを設ける家庭が多いです。しかしそれと併せて玄関周りをより充実させてほしいと思います。

例えば、来客者用のスリッパです。来客時しか使わないこのスリッパが玄関スペースを占領すると圧迫感を与えてしまいますし、そのまま置いておくとホコリをかぶってしまいます。そこで壁厚を利用して玄関にニッチを設けることで、来客者用スリッパはニッチ内に収納しておくことができます。
スリッパは生活感を感じやすいアイテムでもあるので隠せるようにニッチ収納の前には扉を設けます。この扉をミラー扉にすることで生活感のあるアイテムをしっかりと隠すこともできますし、お出かけ前の身だしなみを整えることができる全身の姿見としても便利です。壁厚を利用するので空間に圧迫感を与えませんし、スリッパがホコリを被る心配もなくなります。玄関周りの収納を充実させることで行き来のしやすい開放感のある玄関にすることができるのです。

また玄関をスッキリさせることにばかりに目が行き、殺風景な空間になってしまうこともあります。このようにならないようにするために飾り棚としてのニッチも設けるといいと思います。玄関のアクセントとなる飾り棚としてのニッチがあると、目を引き玄関の華やかさを高めることができます。実用性とデザイン性が求められる空間なので壁厚を上手に活用させるのも一つの方法だと思います。

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Author: さとちん
• 月曜日, 6月 15th, 2015

リビングは家族団らんの場です。住宅の中で一番重視するのがリビングではないでしょうか。我が家の新築住宅も一番重視したのがリビングです。家族が長時間過ごすリビングは快適で居心地のいい空間にしたいものです。

そこで我が家のリビングの一部分を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることでリビングにより開放感を与えてくれます。高い位置に取り付けられた窓から明かりをたっぷり取りこむことができ、開閉できる窓にしておけば風を取りこむことができ、空気の循環もしっかり行えます。

また吹き抜けがあることで家族の繋がりを強めることもできると思います。吹き抜けを通して一階と二階で会話がしやすくなります。家族がそれぞれ別々の空間で過ごしていても、この吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じられるのです。互いの存在を身近に感じられることで安心感に繋がるのです。

壁や扉で間仕切りを設けると空間が閉鎖的になり、圧迫感を感じていまいます。壁や扉をできるだけ間仕切りをもうけるのではなく、視界を繋げることで空間的な広がりを感じることができるのです。吹き抜けをすることで冷暖房の効率が気になるところです。しかし住宅の断熱性や、熱の出入り口となる窓の断熱性を高めることで吹き抜けにしても冷暖房効率を下げることなく、快適な空間を維持できるのです。リ

ビングは最高の癒しの空間となるようにしたいものです。私の友人宅には玄関を吹き抜けにしていました。住宅の顔とも言われる玄関をより明るく、開放感のある空間にするにはこの吹き抜けは最高でした。吹き抜けを上手に取り入れオシャレで快適性の高い家にしたいです。

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